日本太鼓協会

鬼太鼓座 北本公演2016「疾風迅雷」

鬼太鼓座公演

鬼太鼓座 北本公演2016「疾風迅雷」 ~鬼太鼓座 暁 akatoki を駆ける!~
平成28年12/25(日) 開演 14:00 開場 13:30
「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」
創立から46年、走り続ける鬼太鼓座による和太鼓の公演。

出演: 鬼太鼓座
場所: 北本市文化センター ホール
料金: 前売:一般3,000円/中学生以下・シルバー(65歳以上)2,000円
    当日:一般3,500円/中学生以下・シルバー(65歳以上)2,500円

問い合わせ:
主催: 北本市文化センター指定管理者acTrC北本ネットワーク
問合せ:北本市文化センター TEL048-591-7321
E-Mail:info_kitamoto@kitamoto-cc.com
協賛: 一般財団法人日本太鼓協会/株式会社諏訪工芸

《ゲスト出演者紹介》
花柳琢次郎 (はなやぎ たくじろう)
1964年生。日本舞踊家の両親の元で四歳より斯道において修行し、日本大学芸術学部を卒業後は花柳琢次郎としてテレビや舞台の振付に従事。現在まで欧米、アジア、オセアニア等の複数の国にて自主公演を行い、国内では稽古場の運営、また芸道教育家として複数の学校にて講師を歴任している。日本舞踊花柳流本部役員。

おおたか静流 (おおたかしずる)
シンガー&ボイスアーティスト。七色の声を駆使し、古き良きものを愛でながら、映像、ダンス、パフォーングアート。等幅広いジャンルとコラボしつつ、ノンジャンル唯一無二の歌街道を行く。
―主なイベント―
リレハンメル冬季オリンピック閉会式にて『小諸馬子唄』歌唱。広島アジア大会にて『音戸の舟唄』を歌唱。
―アートシーン―
新潟県「絵本と木の実の美術館」より、思い出を食べるオバケ”トペラトト”のCDと絵本を発信。子どもたちに愛されている。千葉県「市原湖畔美術館」にて、声と光の作品”くらやみ美術館/Light & Shadow”を発表。日曜美術館でも紹介され話題となる。香川県「瀬戸内芸術祭」にて、ハンセン病で隔離された”大島”での子どもキャンプやコンサートで、歴史をアートに刻印している。『声のお絵描き教室』主宰、声のバリアフリーと可能性を追求する。
―テレビ―
これまでに「NHK大英博物館」、「金曜時代劇/とおりゃんせ」、「南極」、「天使になるもんっ」等での作品提供と歌唱をしている。現在NHK Eテレ「にほんごであそぼ」でレギュラー歌唱はじめ、NHKスペシャル「未解決事件」テーマ曲『ラビリンス』、「名曲アルバム」にて『琵琶湖周航の歌』等を歌唱中。
―映 画―
「シコふんじゃった」、「鉄塔武蔵野線」、「ズッコケ三人組」、「墨攻」、「蛍火の杜へ」等で主題歌を歌唱。
―ゲーム―
「Final FantasyⅢ」の『Roaming Sheep』はじめ、「ビートマニア」の『ファティマの掌』等を歌唱。
―アルバム―
ソロアルバム22枚はじめ、数々のテーマアルバムやコンピレーションに参加。2016年、あの世と繋がる望郷のダンス『おせなか音頭』、平和への祈り『あの夏のまま・・・』を同時リリース。命の尊厳を、未来永劫に続く言霊に込めている。

山中信人 (やまなかのぶひと)
中学校卒業後15歳で単身青森県弘前市に渡り津軽三味線奏者「山田千里(やまだちさと)」の内弟子として民謡酒場に住み込み、4年間修業。山田流師範となる。毎年、青森県弘前市で行われる津軽三味線全国・世界大会にてC級B級連続優勝、最上級A級優勝、また津軽民謡の伝統的な唄付けの技術を競い合う「唄付け伴奏部門」で3回の優勝を獲得。海外では計20カ国で演奏。約16年にわたり「南中ソーラン」など現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバーとして活動。2015年出雲大社、日光東照宮にて行われた「市川海老蔵奉納舞踊公演」出演。
現在ソロ奏者として演奏会、講演会、学校公演などで活動中。また洗足学園音楽大学非常勤講師も務め、加須市観光大使にも就任。
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